HAURA JERSEY 

今から約100年前、ミロやガンディンスキーなどの西洋美術に影響を受けた岡重の絵師が 羽織の裏地に誂える事を目的として描いたとされる群衆文様。 今回MAJIKAOではその図案を使って、サイクルジャージに落とし込みました。 昨今、世の中に溢れている古典的な The和柄とは異なり、柄自身にはっきりとしたヒストリーがある+羽織の裏地というチラリズム精神が粋で伊達な旦那衆にはピッタリとハマるジャージとなりました。

大正末期に京都で生まれたテキスタイルデザイン。


当時は絹(シルク)で染め上げられていましたが、約100年の時を超えて現代の素材に変わって復刻。また、柄の縮尺も何度も行い、シミレーションしては、ようやく理想の形となりました。



普段着にここまでインパクトのある総柄の服装は、アロハシャツとかその手のカテゴリーが頭に浮かびますが、他に何かこの柄がハマるカテゴリーがないかな〜と考えた時に、真っ先に浮かんだのがこのサイクルジャージです。



例えば、右袖部分にアクセントとして、柄を入れ込むのは、少々振り切れてない感じがして中途半端にも見えますし、そういったサイクルジャージは既に世に出回っているような気もします。
そういう意味でも、今回は完全に振り切ってやろうという思いで
総柄に踏み切りました。これを派手過ぎると取るか、これぐらい派手なのが良いと取るか、好みは別れるかと思いますが、自転車乗る時ぐらい、振り切ってもよくないでしょうか。
で、何か言われた日には、これ100年前に、京都で生まれた羽織の裏地の柄。羽裏柄と言います。羽織?羽裏?ってなったら、``オタクホンマに日本人?``ぐらいの気合いでいきましょう。



HAURA JERSEY (ハウラジャージ)
生地 ポリエステル100%
男性着用サイズ / Mサイズ (身長171cm 体重60kg )
販売日時 2021年4月28日 17時〜MAJIKAO WEB SHOPにて受注開始
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